パウパウ赤ちゃんひろば
「こころを育て五感を起こす赤ちゃんとのあそびと暮らし」①ねんね、ずり這いの頃を開催しました。
今回の参加は、4ー9ヶ月の赤ちゃんとママ。
寝返りをマスターし、腹ばいで遊ぶ時間が増えたこの頃は、自分の身体の動きを試し、楽しむ大切な時です。
お目々があるおもちゃや、興味を惹くあそびで関わることで、長い時間腹ばいの姿勢を保てるようになり、気がつくと、片手でバランスをとりながら、おもちゃに手を伸ばし口に運ぶ姿が見られます。
※写真の赤ちゃんたちは、足の親指や足裏が畳に触れているので、さらに前進もできています。
おもちゃを口に運ぶようになったら、しっかりお口に入り、歯茎でカミカミできるおもちゃの出番!
※例えば2枚めの写真のような
このあそびで、お口周りの筋力をつけ舌を動かすことが、離乳食の咀嚼や嚥下につながります。
月齢が高くても、寝返りができない、腹ばいで遊べない、おもちゃをかみかみしない赤ちゃんは、まだ離乳食を食べる身体ではないので、食べ物に興味がなかったり、進まなかったり。。
離乳食は、6ヶ月くらいで始めるとスムーズに進み、ママのストレスも少ないようです。
さらに7-8ヶ月になると、手指も使えるようになり、お座りも安定してくるので、手づかみで食べる食材も用意してあげたいです。
この続きは次回、10/12(水)②にて!
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